インテリア雑誌のような美しいキッチンを目指せる保存容器とは?

機能性の高さも魅力なガラスのキャニスター

コーヒー豆やパスタなどの乾物類や、ソース類を保存する時にはガラスのキャニスターがおすすめです。ガラス容器の便利なところは、何といっても中身がすぐに分かるところです。減り具合も一目で分かるので、ストックが減り始めたことにも素早く気付けるのがありがたいですね。また、外国製のキャニスターの中には、蓋を付け替えられるスグレモノもあり、ガラス蓋以外に、プラスチック製の蓋に替えて使うこともできますよ。機能性とデザイン性を追求したガラスのキャニスターなら、作業効率もアップし、キッチンも素敵な印象になります。

ナチュラル系キッチンを演出するホーローの保存容器

保存容器で人気を集めている素材のひとつが、ホーローです。匂い移りがしにくく、美しい質感が魅力のホーロー製の容器は、作り置きのおかずや、多めに作って残ってしまったおかずを保存しておくのに向いています。容器自体がおしゃれなので、中身をお皿に移し替えなくても、卓上にそのまま出して使えるのです。匂いの強い味噌を保存したり、糠床を入れて糠漬けを作っておいたりするのにも適していて、色んなシーンで活躍しますよ。また、大きめサイズのストッカーに、お米やコーヒー豆、小麦粉などを入れて並べれば、ナチュラル系のおしゃれなキッチンになります。

スパイス入れへのこだわりが、味にも影響を与える!

料理の味付けやアクセントに欠かせない塩、こしょう、どんな容器に入れていますか。調理中のみならず、卓上で使う機会も多いスパイスは、おしゃれな容器に詰め直すと、いいですよ。こしょうは、既に挽いた状態の商品も売っていますが、ホールのこしょうをミルで挽いて使うようにすれば、料理の味の印象もぐんとアップします。木製、金属製、陶磁器製、ガラス製と色んな素材のスパイス入れがあるので、お気に入りを見つけて、美しいキッチンづくりに役立てて下さいね。

インテリア用品全般で和雑貨の人気が高まるなか、キッチン雑貨でも和物が注目されています。日本で受け継がれてきた知恵を生かした物の使い勝手の良さが改めて見直されています。